キイロスズメバチの恐怖|駆除することが先決

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最近の害獣事情

白鼻芯

実はネコ寄り

昔は家に害をなす害獣といえばネズミが代表のようなものでしたが、最近では街中にはいないはずのハクビシンも目撃されるようになりました。ネコ目ジャコウネコ科のハクビシンは額から鼻にかけて白い筋が通っているのが特徴です。夜行性で雑食のため畑などに被害が出ることも多いです。ぱっと見タヌキに似ています。本来なら野生動物であるはずの彼等は余程餌事情がよいのか人家に住み着くようになりました。家の周りに足跡があったり、天井にシミができて糞尿のにおいがしたり、物音やネコの様な鳴き声が聞こえてくるようであればハクビシンが住み着いている可能性があります。ハクビシン駆除をするには忌避剤や捕獲器などがありますが、そもそも気をつけなければならないのがハクビシンが外来生物とは認められていないということです。

簡単には退治ができない

ハクビシンに関しては移入時期がはっきりしていないため、在来生物なのか、外来生物なのかがわからないグレイな存在です。法的にも駆除対象として認められていないので、実害がない限り勝手に駆除も捕獲もできないのです。ハクビシン駆除をするには自治体への申請が必要で許可を取らなければなりません。個人でもハクビシン駆除はできますが、野生動物なので万が一怪我をした場合に感染症にかかるリスクもあります。多少のお金はかかりますが、安全面を考慮するとプロの害獣駆除業者にハクビシン駆除を依頼する方が得策です。面倒な申請手続きもお願いできるのが魅力です。ハクビシンを住み着かせないためには、家の点検は欠かせません。寝床を作らせないためにも小さくても穴は塞ぎ、先ずは侵入させないようにしましょう。